午後から長坂町内の保育所の園児と保護者が来館しました。工作体験等をして楽しいんでいただきました。昆虫グッズ販売コーナーも営業して、少し売れました。ガラガラポンで一回で赤玉が出て大喜びでした。地元の幼稚園保護者会は、遠隔地へ出かけることが多く、今回のように利用していただきありがたいことです。
私は、小さな子供が大好きです。無邪気な笑顔や歩く姿が何とも可愛く感じられます。どうか、この子たちが幸せになれるようにと、思ってしまいます。 何か変でしょうかね。
今年の夏は暑くなりそうで、節電も心がけなくてはなりません。今年は、公園を流れる川で遊べるように、適当な川原を調べてみました。川原へ下りられるように、スロープを付けたり草を刈ったりして準備を進めます。浅瀬で川魚のつかみ取りも体験できます。
また、ゴールデンウイークで行ったように、小川でドジョウのつかみ取り体験も行います。
遊歩道にジシバリがたくさん咲いています。


心かきむしられる画像です
午前、大泉町金生遺跡下の田んぼで、東京目黒区の小学生の田植え体験と田んぼの生き物観察が行われました。私は田んぼの生き物観察の解説を担当しました。田んぼの中では、コオイムシ♀、ヒメアメンボ、イトトンボの仲間、アマガエルが採取でき、事前に近くの沼で捕まえたサカマキガイ、モノアライガイ、カワニナ、タニシ、トンボのヤゴ、ミズカマキリ、ゲンゴロウ、シマゲンゴロウを観察ケースに入れて観察してもらいました。こうした生き物が生息できるのには、食べる食べられる関係がバランスよく保たれていることを力説しました。6月にあと2回予定されています。
午後は短大の野外授業があり、せっかくなので捕まえた虫を持参して見せました。女子学生の中には、悲鳴を上げる学生もいました。大勢の前で、解説をするため大声を出しますので、声が涸れてしまうことがあります。今日は通りかかった副学長のご配慮で、拡声器を用意してくれました。おかげさまで、喉を傷めずに済みました。
午後から、東京の環境グループが見学に訪れました。
午後からは、雨の中を我が家の田んぼの田植えを行いました。田植え機を田んぼまで運んでみると、田んぼの一部の土が盛り上がっていて、土を除かないと苗が小さいので、うまくありません。その土を土手にスコップで取り除く作業が、結構大変で時間と労力がかかってしまい、額に汗がたらたらです。

